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【2026年最新】格安SIMおすすめ12選を徹底比較!月額1,000円以下から選ぶ後悔しない乗り換え術
格安SIMの選び方から、おすすめ12選の徹底比較、乗り換え手順まで完全解説。月額1,000円以下のプランも紹介します。
結論:タイプ別おすすめ格安SIM
「結局どれがいいの?」という方のために、先に結論をお伝えします。
- とにかく安くしたい → 日本通信SIM(月額290円〜)or IIJmio(端末セットが激安)
- バランス重視・初めての乗り換え → LINEMO(LINEギガフリー+ソフトバンク品質)or UQモバイル(店舗サポートあり)
- データをたっぷり使いたい → 楽天モバイル(無制限3,278円)or ahamo(30GB+5分通話込みで2,970円)
ここから先では、選び方のポイントや12社の詳しい比較、乗り換え手順まで解説していきます。「自分に合うのはどれ?」を見つける参考にしてください。
格安SIMとは?乗り換えると何が変わるのか
格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて運営しているサービスです。回線そのものは大手と同じなので、使えるエリアもほぼ同じ。違うのは料金と店舗サポートの有無です。
大手キャリアで月6,000〜8,000円かかっていたスマホ代が、格安SIMなら月1,000〜3,000円程度に。年間で3〜6万円の節約になります。
格安SIMのメリット
- 通信費を大幅カット: 月3,000円の節約でも年間36,000円。家族で乗り換えれば年10万円以上浮くことも
- プランがシンプル: 1GB・3GB・20GBなど、自分のデータ量に合ったプランを無駄なく選べる
- 縛りがほぼない: 解約金なし・最低利用期間なしが主流。合わなければすぐ変えられる

格安SIMのデメリット・知っておくべき注意点
- 昼休み・夕方に速度が落ちることがある: 大手回線を共有しているため、混雑時間帯はやや遅くなる場合も
- 店舗サポートが少ない: オンライン手続きが基本。対面で相談したい人はUQモバイル・ワイモバイルを検討
- キャリアメールは使えない: @docomo.ne.jpなどは引き継げない(Gmail等で代替可能)
デメリットはあるものの、「月数千円の節約」というメリットはかなり大きいです。注意点を理解した上で選べば、後悔することはほとんどありません。
後悔しない!格安SIM選びの5つのポイント
格安SIMは種類が多いので、以下の5つを押さえて選ぶと失敗しません。
1. 自分のデータ使用量を確認する
これが一番大事。スマホの設定画面やキャリアのマイページで、過去2〜3ヶ月のデータ使用量をチェックしましょう。
- 月1〜3GB(Wi-Fi中心の人)→ 月額290〜990円のプランで十分
- 月3〜10GB(SNS・ニュースが中心)→ 月額990〜2,000円台のプラン
- 月20GB以上(動画・ゲームをよく使う)→ ahamo(30GB)や楽天モバイル(無制限)

2. 通話頻度をチェック
電話をよくかけるかどうかで、選ぶオプションが変わります。
- 通話が多い → 「かけ放題」「10分かけ放題」オプション(月額500〜1,500円)を追加
- ほぼ通話しない → オプション不要。使った分だけ(22円/30秒)が経済的
- LINE通話で済む → LINEMOなら通話もデータ消費ゼロ
3. 通信速度と安定性
混雑する時間帯(昼12〜13時、夕方17〜19時)の速度が気になるなら、大手サブブランド(LINEMO・UQモバイル・ahamo等)が安定しています。

4. サポート体制
スマホの操作に不安がある人や、トラブル時に対面で相談したい人は、店舗を持つ格安SIMを選びましょう。
- 店舗あり: UQモバイル、ワイモバイル、イオンモバイル、楽天モバイル
- オンライン中心: LINEMO、ahamo、povo、IIJmio など
5. 初期費用・解約金を確認
- 事務手数料: 3,300円が一般的(キャンペーンで無料になることも)
- 解約金: 最近はほとんどのサービスで0円
- MNP転出手数料: 基本無料
月額料金だけでなく、初期費用を含めたトータルコストで比較するのがコツです。
【2026年最新】おすすめ格安SIM 12選を徹底比較
各社の特徴を「安さ重視」「バランス重視」「大容量」「特化型」の4カテゴリに分けて紹介します。

月額1,000円以下で使える格安SIM
とにかくスマホ代を抑えたい人、サブ回線として持ちたい人向けの3社です。
日本通信SIM:業界最安級の290円プラン

日本通信SIM
業界最安級の月額290円から利用可能。使った分だけ追加できる柔軟なプラン
使用回線: ドコモ 最安プラン: 合理的シンプル290プラン(1GB:290円)
1GB単位で220円ずつ追加できるので、使った分だけ払う感覚で利用可能。サブ回線や「とりあえず番号を維持したい」という用途にも向いています。
HISモバイル:通話料も格安

HISモバイル
100MB未満なら月額290円、さらに通話料が30秒9円と業界最安水準
使用回線: ドコモ・ソフトバンク 最安プラン: 自由自在290プラン(100MB未満:290円 / 1GB:550円)
通話料が30秒9円と大手の半額以下。データも通話も安く抑えたい人にぴったりです。
IIJmio:端末セールが強い老舗

IIJmio
2GBで850円、老舗MVNOの安定した通信品質と充実した端末セット販売
使用回線: ドコモ・au 最安プラン: ギガプラン(2GB:850円)
格安SIM業界の老舗で安定感抜群。MNP乗り換えキャンペーンでスマホが大幅値引きされるので、端末も一緒に買い替えたい人に最適です。
バランス重視!大手サブブランド・オンライン専用プラン
通信品質・料金・サポートのバランスが良く、初めての格安SIMにおすすめの3社です。
LINEMO:LINEギガフリーが強い

LINEMO
ソフトバンク品質の回線でLINEアプリの通信がギガ消費されない
使用回線: ソフトバンク 最安プラン: LINEMOベストプラン(3GBまで:990円 / 10GBまで:2,090円)
LINEの通信がギガ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が最大の魅力。ソフトバンクと同じ回線品質で、昼休みの速度低下もほぼなし。LINEをよく使う人なら第一候補です。
UQモバイル:店舗サポートで安心

UQモバイル
au回線で全国に店舗があり、対面サポートが受けられる安心感
使用回線: au 最安プラン: ミニミニプラン(4GB:2,365円 ※セット割適用で1,078円〜)
全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが受けられます。余ったデータの翌月繰り越しにも対応。「オンラインだけだと不安」という方におすすめです。
ワイモバイル:PayPay経済圏でお得

ワイモバイル
ソフトバンク回線で店舗サポート充実、PayPayポイント還元率が高い
使用回線: ソフトバンク 最安プラン: シンプル2 S(4GB:2,365円 ※セット割適用で1,078円〜)
ソフトバンク光やPayPayカードとのセット割が充実。PayPayポイント還元率も高く、普段からPayPayを使う人ならトータルでかなりお得になります。
大容量・無制限プランが魅力の格安SIM
動画やゲームをたっぷり使いたい人、テザリングで仕事もしたい人向けの3社です。スマホの乗り換えで月々の節約額をもっと詳しく知りたい方は、ahamo・LINEMO・povoの比較記事もあわせてどうぞ。
楽天モバイル:データ無制限で3,278円

楽天モバイル
データ無制限で月額3,278円、専用アプリで国内通話も無料
使用回線: 楽天・au 最安プラン: Rakuten最強プラン(3GBまで:1,078円 / 無制限:3,278円)
データ無制限で月3,278円は業界最安。専用アプリ「Rakuten Link」で国内通話も無料です。テザリングも無制限なので、外出先でPCをつなぐ使い方にも向いています。
ahamo:30GB+5分通話込みで2,970円

ahamo
ドコモ回線で30GB、5分以内の国内通話無料が込みで2,970円
使用回線: ドコモ 最安プラン: ahamo(30GB:2,970円)
ドコモの高品質回線で30GB使えて、5分以内の国内通話も無料込み。「大盛り」オプション(+1,980円)で110GBまで拡張可能。安定した速度で大容量を使いたい人に最適です。
povo 2.0:自分のペースでトッピング

povo 2.0
基本料0円、必要な時だけトッピングを購入する自由度の高いプラン
使用回線: au 最安プラン: 基本料0円(必要な時に「トッピング」を購入)
「データ使い放題(24時間)330円」や「150GB/180日間 12,980円」など、自分の使い方に合わせて自由に組み合わせられます。月によって通信量がバラバラな人に向いています。
特定のニーズに応える格安SIM
ライフスタイルや用途に合わせて選ぶと光る3社です。
mineo:ユーザー同士で助け合うコミュニティ

mineo
使い放題プランや、ユーザー同士でパケットを分け合える独自機能
使用回線: ドコモ・au・ソフトバンク 最安プラン: マイそく ライト(最大300kbps使い放題:660円)
速度を抑える代わりに使い放題になる「マイそく」や、ユーザー同士でパケットを分け合う「フリータンク」など独自機能が魅力。3キャリア全てに対応しています。
NUROモバイル:SNS使い放題

NUROモバイル
ソニーグループ運営、特定SNSの通信がカウントフリー
使用回線: ドコモ・au・ソフトバンク 最安プラン: バリュープラス VS(3GB:792円)
LINE・X・Instagram・TikTokの通信がカウントフリーになる「NEOデータフリー」が強力。SNSをたくさん使う人なら、少ないデータ容量でも快適に使えます。
イオンモバイル:全国のイオンで相談できる

イオンモバイル
全国のイオン店舗で契約・相談可能、1GB刻みで細かくプラン選択
使用回線: ドコモ・au 最安プラン: さくっとプラン(1GB:803円)
全国のイオン店舗で契約・相談ができるのが最大の特徴。1GB刻みでプランを選べるので無駄がなく、シニアの方や家族での利用にも安心です。
料金比較表
| サービス名 | 最安月額 | 回線 | データ容量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 290円 | ドコモ | 1GB | 業界最安級 |
| HISモバイル | 290円 | ドコモ・SB | 100MB〜 | 通話料30秒9円 |
| IIJmio | 850円 | ドコモ・au | 2GB | 端末セール充実 |
| LINEMO | 990円 | ソフトバンク | 3GB | LINEギガフリー |
| UQモバイル | 1,078円 | au | 4GB | 店舗サポート |
| ワイモバイル | 1,078円 | ソフトバンク | 4GB | PayPay高還元 |
| 楽天モバイル | 1,078円 | 楽天・au | 3GB〜無制限 | 無制限3,278円 |
| ahamo | 2,970円 | ドコモ | 30GB | 5分通話無料込 |
| povo 2.0 | 0円 | au | トッピング制 | 自由度が高い |
| mineo | 660円 | 3キャリア | 使い放題 | フリータンク |
| NUROモバイル | 792円 | 3キャリア | 3GB | SNSカウントフリー |
| イオンモバイル | 803円 | ドコモ・au | 1GB | イオン店舗サポート |

格安SIMへの乗り換え手順(5ステップ)
「難しそう」と思われがちですが、やることはシンプルです。

ステップ1:現在の契約状況を確認
乗り換え前に以下をチェックしましょう。
- 解約金の有無: 最近は0円が多いですが、念のため確認
- SIMロック: 他社回線に乗り換える場合、SIMロック解除が必要なことも(2021年10月以降に発売された端末はSIMフリー)
- 端末の分割払い残高: 残債があっても乗り換え自体は可能
ステップ2:MNP予約番号を取得
電話番号を引き継ぐには「MNP予約番号」が必要です。
- 取得方法: キャリアのマイページ・電話・店舗で取得可能
- 有効期限: 15日間(取得したら早めに申し込みを)
- ワンストップMNP対応: LINEMO・ahamo・povo・楽天モバイル等は予約番号なしで乗り換え可能
ステップ3:格安SIMに申し込み
オンラインなら最短15分で完了します。
- 用意するもの: 本人確認書類(運転免許証等)、MNP予約番号、クレジットカード
- eSIM対応の場合: SIMカードの到着を待たずに即日開通も可能
ステップ4:SIMカードの挿入と開通手続き
SIMカードが届いたら、スマホに挿入して開通手続きを行います。事業者のマイページや専用ダイヤルから数分で完了します。
ステップ5:APN設定
スマホが格安SIMの回線につながるよう、APN(接続先)を設定します。
- iPhone: 事業者のプロファイルをインストールするだけ
- Android: 設定画面から手動入力(各社サイトに手順あり)
設定が終われば乗り換え完了です。自宅のネット環境も見直したい方は、光回線が必要かどうかの診断記事やホームルーターの選び方もチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)
Q乗り換えにどれくらい時間がかかる?
Q今のスマホはそのまま使える?
Q通話品質は大手キャリアと違う?
Qデータ容量を使い切ったらどうなる?
Q解約金はかかる?
Q未成年でも契約できる?
まとめ:迷ったらこの3パターンから選ぼう
最後に、タイプ別のおすすめを改めて整理します。
- 月額を最小限にしたい → 日本通信SIM(290円〜)。端末も一緒に買うならIIJmio
- 初めての乗り換えで失敗したくない → LINEMO(通信品質◎・LINEギガフリー)。店舗サポートが欲しいならUQモバイル
- データ容量を気にせず使いたい → 楽天モバイル(無制限3,278円)。ドコモ回線の安定感ならahamo(30GB)
格安SIMへの乗り換えは、一度やってしまえば毎月3,000〜5,000円の節約が自動的に続く、コスパ最強の固定費削減です。まずは自分のデータ使用量を確認するところから始めてみてください。
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